それは大学三、四年のことかな。私はロンドンに遊学にいきました。遊学という言葉のように、大変「遊」びしたが、「学」はあまりなかった。当時、私はまだまだ未来への憧れや抱負をいっぱい持っているデザイン学科の生徒だった。八十年代後半台湾に輸入されたブランド商品の種類はまだまだ少ないし、私にはアイドルデザイナーと認められるのは、ただイタリアのRomeo Gigly、フランスのJean-Paul Gaultier、そして、イギリスのVivienne Westwood、その三人ぎりだ。

我々は西区の学生寮に住んでいた。ロンドンに到着して、荷物も届いで来たら、私はすぐ地図を持ち出して、キングスロードのある場所を探し始めた。噂によると、そこにはそびえてる髪型をして、そして革ジャンパーを着てる怖いパンク族がいっぱいいるそうだ。そうとしても、私は行きました。だって、Vivienne Westwoodの本店はそこにあるのだ。かなりの時間がかかて、地図を研究して、地下鉄でキングスロードに辿り着こうとすれば、ただ一つの駅で電車に乗るしかないということを心得るしかなかった。。あのごろはロンドンバスの乗り方はぜんぜんしらなかった。そして、心痛いほど値段の高いタクシに乗る勇気もなかった。結局リュックサックを背負って、ずっと乗り換えて、ついスロンプラザステーションに辿り着いた。そして、ついでに、当時台湾に輸入してないvidal sassoonの本店に参りに行った。うちの客員教授によると、彼らがローヤル・アカデミーに通学していたあの頃、経済的にはそんなに余裕ではなくて、髪型を変えろうとした時、きっとここに登録に来て、実習生に練習しらせたこともよくある。運がついたら、おしゃれの髪型をもらって、、まだ、もっと運がついたら、半ばははげ半ばは長いピンク髪にしてもらって、帰りに行ったこともよくある。

vidal sassoonはスロン町にあるので、私はかなり時間かかって、異国の景色を味わいながら、キングスロードへの道をさかしつづである。もともとはパンク族の埋め込んだキングスロードの風景を期待してたのに、結局当たったら、埋め込んだのはなんとアロハシャツとパンツを揃えているアメリカ観光客ばかりなのだった。よく考えると、パンク族の全盛期は私がまだ午後六時のアニメのキャンデイキャンデイの放送時間を待っていた。そして本気でパンク族の姿を探ったら、もはや麻薬とElectronic musicの時代になった。やれやれ、果たして服装史を読み取れなかった。

あまりに長いキングロードだ。たとえ狭くても、素晴らしい骨董屋も設置してある。一体例の店はどこなのか。店店を訪ねて、スーパーまでも、Vivienne Westwoodそこに隠しておくかということを確認したいように駆け込んで行った。しかし、道の終わるところには、商店一軒はぜんぜん見えなかった。そのほか、家屋だけ残って、端末にある駐車場を引越したら、キングスロードは正真正銘に終わった。

三、四時間も歩いて、足も棒になってしまった私は落ち込んだ顔をしながら地面に座った。なぜ、憧れのデザイナーはいわれなく消えちゃったの、原点に戻らなきゃ地下鉄なし、、、いろんなことを考えし始めた。

どうしようかな、なきたいかな。

ちょうどその時、犬を連れて散歩した優しいおやじが出た。どうしたのって聞きくれた。英語に苦手の私は大吃驚して、頭の運転スピードが口に及ばなくて、無闇に単語を言い出した。「busmetro?」

スコットランドから来たおやじの訛りのせいでかもしれないが、聞いてもわからなかった、、、でも指す方向へ向かって見たら、ちょっと曲がって、すぐ駅に戻るバスがありそうた。多分そうかな。改めって礼を言って、私は気を落として聖地への旅をささと終わらせようと決意した。重い足取りで駐車場を越して、右に曲がって、ちょっと頭を上げって、壁に掛かってある大きな時計を見て、まあ、ついでに何時ごろか見ましょうかと思った。変なことだね、十三時間の時計、、、?そして十三のマックの下になんと「WORLD’S END」と書いてある。本当に、そんなに厳しい距離は私にとっては正真正銘のWORLD’S ENDだった。そうと思った突端、急に霊感閃いて、「えっ?」ここは私の憧れ、Vivienne Westwoodの本店じゃないか。意地悪いね、こんな隅に隠れてるなんで。涙も滅茶苦茶出るほど、探したのに、、、

だから、私は興奮して、早速はいようと思った。ちょうどドアを上げようとする突端、店員さんがなんと「」の板を出して、ほほえみしながら、取っ手に掛けた。急に私の笑顔が消えた。なるほど、探して探して、時間を注意しなくて、もう真っ黒になっちゃった。まあ、縁のないパンク婆ちゃん。そこで、カメラを持ち出して、必死に例の時計の取ることしかなかった。この文章を書いていた今、私は二十年前取った、この写真を取り出して、WORLD’S ENDという字を見つめて、まるで青春時代の自分を見たような感じをしたんだ。

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