政府は「在日米軍の再編」と言うが、これでは、日本が米国の世界戦略に一段と組み込まれてしまうのではないか。日米同盟が「新たな段階に入る」と宣言した外務・防衛担当閣僚の合意内容を見て、そう思った。
  
政府提出「在日美軍的再編」,這不正是一種把日本捲入美國世界戰略的一種手段嗎?看到宣言日美同明邁入新階段的外務、防衛幕僚的合約容後,我不禁這麼想著。
 米陸軍の軍団司令部が神奈川県の基地に来て、陸上自衛隊の司令部が「同居」する。沖縄から国外に出る部隊がある一方、日本本土へ移るものもある。沖縄の負担軽減の名目で、日米の軍事的な一体化や、本土の沖縄化が進みかねない。  美國的陸軍司令部來到神奈川縣基地和陸上自衛隊的司令部同居。除了將部分部隊從沖繩移往國外外,同時也移往日本本土。不能不是以減輕沖繩的負擔為名,進行日美軍事一體化,或是本土的沖繩化。

 戦後、米国は戦争を繰り返してきた。ベトナム戦争では、国防長官が後に「間違いだった」と述べた。イラク戦争では、大量破壊兵器について結果的に誤った内容を国連で演説した国務長官が「人生の汚点」と語った。過ちのたびに多くの命が失われた。
 
第二次世界大戰後美國仍是不斷重覆著戰事。他們的國防長官也曾過此後的越戰是「一場錯誤。」而於伊拉克戰爭大量破壞兵器一事,其國務長官也在聯合國指出該錯誤的結果容實在是他「人生上的汙點」。每每犯了錯,即犧牲了許多性命。
 小泉首相は、再編のための法案の提出を先送りするという。再編は国の針路を左右するだけではない。経済や財政にも影響するような膨大な出費を約束して、後は頼むでは済むまい。
 小泉總理大臣也提出了再編法安。而這再編法案不僅是左右了國家未來的走向,同時也明定了給予財政經濟膨大負擔的費用。

 「私が日本を見ていて一番うれしいのは、経済が軍事的な影響力から逃れている点だ」。先日、97歳で亡くなった米国の経済学者ガルブレイスさんが、04年の日本経済新聞で述べている。
前些日子以97高齡逝世的美國經濟學家高伯瑞曾於04年的日本經濟報上如是過「在我觀察日本的日子中最令我欣慰的是日本的經濟離了軍事的影響力。」
 米国については、国際的な影響力を強めようとすればするほど不人気になり恐れられると分析して、続けた。「誤りの根源は、企業の利益と軍事的な影響のもとで外交政策が実行されていることにある」。『不確実性の時代』などで日本にも多くの読者をもち、一世紀近くも世界を見続けた人の言として、重みがある。不時有人分析道,美國愈是想加強其對於國際的影響力,愈是容易落到沒人氣 。「而錯誤的根源即是該國採取以企業的利益及軍事影響為本所實行的外交政策」。在日本也是有許多的人正見識這「不確定的時代」,對於觀望世界一世紀之久的人更是格外地沉重 

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