2010年4月30日(金)付
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 宇宙飛行士の山崎直子さんが天から詠んだ一句、〈瑠璃(るり)色の地球も花も宇宙の子〉。
飛んだ者だけに見える世界がある。大気の変が花を遅らせ、政治までが春寒の中にあった4月の言葉から▼
太空人山崎直子小姐曾在空中寫下一句徘句「無論琉璃色的地球或是花都是大宇宙的孩子」
這是只有飛翔在空中的人才看得見的世界。四月的季語中,有春寒料峭一語,
正是現今因氣候變遷而遲花的植藢以及政局的最好寫照。

沖縄で「なんくるないさあ」といえば「なんとかなるさ」の意。
「いい言葉。でもそれでは勝てない」と、春の甲子園を制した興南高校の我喜屋(がきや)優監督。
「子どもの可能性は無限大。選手たちは毎日生まれ変わっている」▼
沖繩方言有一句「時搞時擔當」,是指「船到橋頭自然直」之意。
然而在這次春季甲子園大賽獲勝的興南高校,該校我喜屋優總教練卻認為「這句話說的真是好,但是還是贏不了。」
「孩子們的未來有艮限可能,選手們可是每天都在脫胎換骨。」

普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会に9万人が集う。「危険を危険と感じなくなる怖さ。
この状況が日常になりすぎ、私の感覚は鈍くなった」と普天間高校の岡本かなさん(17)。
「フェンスで囲まれているのは基地? 私たち?」。首相が「なんくるないさあ」では困る▼
因反對普天間基地要遷往縣內,有9萬多人湧進為此召開之縣民大會。
17歲的岡本加奈如是說過:
「明明是危險物卻感不到危險,只認為是日常生活的一部份,我的感覺也變得太遲鈍了」
「被包圍的到底是基地?還是我們?」 首相也因「船到橋頭自然直」而相當困擾。

唱歌「春の小川」のモデルは都心の渋谷川支流。暗渠(あんきょ)となった川を復活させる運動を
立ち上げた尾田栄章さん(68)は「川が埋まって50年以上。街の記憶のフタを開けることから始めないと」と語る▼
以歌唱的「春之小溪」為模型的市中心涉谷川支流。呼籲讓「暗流復流運動」的尾田榮章先生,曾說過
「如果不打開大家對這條街回憶的蓋子,這條河就會默默被埋50年以上了」

「ドバッと」など関西のオノマトペ(擬音、擬態語)を仲間と本にした豊島美雪さん。「この時代、
互いに共通の認識を持ちたいがために厳密さを求めがち。
相手の受け止め方に遊びを残すオノマトペは関西人の優しさの象徴です」▼
豊島美雪小姐曾和朋友合著過關於關西特有富含擬音、擬態語字彙的書「ドバッと」
她認為 這個世代為求雙方共識,需更加嚴謹一些。
而關西人的象徵,就是能夠使用這些略帶諧趣的字彙和對方交涉提出異議。

帝国ホテルの地下にある靴磨きコーナー。40年以上働くキンちゃん(77)は、米軍将校に習った腕でスターの足元も光らせてきた。
「心をこめてシューシャインすれば、靴はアンサーしてくれる。この10分だけは世界の一流たちを独占できる」。グッドな心意気。
在帝國飯店的地下室裡有擦皮鞋專區,在那兒有工作40年以上的老金(77歲)
在那兒用從美軍那兒學來的技術,讓不少巨星的足下風情閃閃發光。
「要是你用心的打磨,鞋兒們會好好的回報你的。這十分鐘讓你獨佔世界唯一僅有的一流」實在是非常的有氣迫。

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