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 飛び出す絵本は楽しい。世界的な名作「はらぺこあおむし」(偕成社)にも昨春、
立体版が加わった。おなじみ、虫食いの穴が開いた菓子や果物も、
いっぺんに立ち上がると満腹感が増すものだ。やがてびろろんと、すっかり太ったあおむしが登場する▼
有圖片飛出來的繪本真是太有趣了。去年春天世界巨作 「肚子餓的青蟲」(偕成社出版)已出現立體版。
同樣地剖開有蟲蛀過我的餅乾或水果,一但立体化,更加令人有滿足感。
終於,那隻吃飽的蟲子登場了

「飛び出したり音を出したりすることで、おもちゃから絵本への橋渡しができます」。
しかけ絵本を多く手がける大日本絵画社長、小川光二さんの解説である。
ページを繰るごと、子どもたちは物語に溶け込んでいく▼
製造出飛出來的音效,可以做為從玩具到繪本間的橋樑。
這是來自為製造之繪本大費心力的不日本繪畫社社長,小川光二先生的解說。
翻動書頁,讓孩子們溶入童話的世界。

では、「飛び出す動画」の魅力はいかに。3Dテレビの商戦が始まった。パナソニックに続いて、
ソニーやシャープ、東芝も夏までに売り出し、世界では韓国勢と競うことになる▼
以此為發端,「飛出來的動畫」開啟了3D電視的商業戰爭。 緊接著Panasonic, Sony或Sharp
甚至是東芝也陸續在夏天開始出售,同時預計在世界市場裡和韓國家電巨人一行勝負。

右目用と左目用の映像が交互に流され、それを脳が合成して奥行きや立体感が出るという。
映像酔いを防ぐため、国と業界は「疲れたらひと休みを」と呼びかけた。一般放送の3D化はまだ先で、
当面は有料のスポーツや映画、ゲームが軸になる▼
立用左眼和右眼的視差,使得在腦部深成合成的映象產生立体感。
而為了防止暈眩,國家和業界同時呼籲「累了就要休息。」
在3D技術普及到一般頻道前,首先,由收費体育頻道,電影,為或遊戲作為發展主軸。

あれやこれやが画面から出てくると聞けば、当方、ホラー映画の「ポルターガイスト」や「リング」を思い、
心がざわつく。怖さも楽しさも別物と誘われ、新宿の売り場を訪れた。
10分並んで見た石川遼選手によるバンカーショットの映像。砂が目に入った、とだけ記す▼
以往如果聽到「什麼什麼會從銀幕跑出來」恐怕大家會聯想到恐怖電影「不知道是什麼」或是「七夜怪談」吧。
另一方面也許是想享受恐怖的快感,就這麼跑去新宿的賣場看看。
是站了十分鐘石川遼選手的xx射門。只記得,啊,眼睛進砂了。

それにしても、「地デジ」で薄型大画面への買い替えが進む中である。値崩れを横目に、
早くも「次」で購買欲をくすぐるメーカーと、新しもの好きの消費者。あおむしの食欲に劣らず、遊び心はいつもはらぺこだ。
但,還是在「地電子商場」買了大型薄型電視。
不顧日幣貶,但是努力激起消費者需求的製造商,以及喜歡新成品的消費者。
似乎也有不輸 青蟲的食欲,玩心一直是不滿足的。

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